加賀友禅作家
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わらべ その眸の愛らしさ
素朴な中の可憐なふるまい
小さい手をさしのべて足拍子も高らかに
牡丹に舞い 桜の花の散るのを追う
染絵 「うなゐ」
生地の特性上、撮影の状態によって実際の色と違う場合があります。
加賀友禅のもつデリケートな色の階調と細い線の美しさそして画趣ゆたかに拡がるわらべの世界 加賀友禅作家由水十久先生の染絵作品集 「うなゐ」 の原画をこの度、先生のおゆるしを得て風呂敷に再現しました。
| 加賀友禅 |
| 遠く正倉院文書「越前国稲帳」(天平5年)や、歌舞伎十八番「勧進帳」に、既に加賀絹織物の記録がありましたように、加賀国は古くから全国にその名を知られた第一級の絹の産地でありました。 この地に 、宮崎友禅斎によって創られたといわれる染めの技法に基づいて、京友禅とともに日本の代表的な染絵である加賀友禅が誕生しました。 加賀の城主が大いに工芸、産業、学問を振興し奨励したこともあって加賀の染めと織りは全国に知られ、三百年の伝統を今に伝えております。 加賀友禅は花鳥風月といった自然を題材として、絵画性を強く特長として持ち、そこに加賀五彩といわれる紅、藍、黄土、草、古代紫の古典色を繊細な染めの技法によって施し、装飾性の高い染模様を作り上げております。 四季折々のこまやかな風情を絵模様にした友禅染は今だに他国にみられない日本独自の染め技法であり、世界に誇るべき日本の民族衣装に欠くことのできないものです。 その中でも加賀友禅はより日本的な繊細さの由に、古典への郷愁が私たち日本人の心を呼びさまし永年親しまれてきたのです。 |
加賀友禅風呂敷 由水 十久
価格 ¥8,400− 大きさ:約48p
価格 ¥15,750− 大きさ:約68p