| ピンク(37C15) 完売 |
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| 白茶(37C7) 完売 |
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生地の特性上、撮影の状態によって実際の色と違う場合があります。
完売致しました
加賀友禅作家松井眞夫さんに描いて頂きました。
白生地から吟味し、地色は竹屋好みに、柄は松井さんのお庭に生えている植物から選びました。
他の型染めの友禅風呂敷とは違い、手書きならではの糊糸目の柔らかさ、手差しならではの色合いの見事さ。加賀友禅らしさと松井さんの彩色の感覚、そして竹屋好みの地色。すべてが重なって他には類を見ない仕上がりになりました。
金封ふくさとしてもお使いいただけます。
結婚のお祝いや、お世話になった方への贈り物に。また、自分へのご褒美にいかがでしょうか。
作家略歴
昭和20年 静岡県に生まれる
昭和24年 加賀友禅作家 嶋達男 氏に入門
昭和50年 独立
昭和54年 第一回伝統加賀友禅工芸展 金賞受賞
(石川県立美術館買い上げ)
昭和59年 第六回伝統加賀友禅工芸展 金賞受賞
(石川県立美術館買い上げ)
| 加賀友禅 |
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遠く正倉院文書「越前国稲帳」(天平5年)や、歌舞伎十八番「勧進帳」に、既に加賀絹織物の記録がありましたように、加賀国は古くから全国にその名を知られた第一級の絹の産地でありました。
この地に 、宮崎友禅斎によって創られたといわれる染めの技法に基づいて、京友禅とともに日本の代表的な染絵である加賀友禅が誕生しました。
加賀の城主が大いに工芸、産業、学問を振興し奨励したこともあって加賀の染めと織りは全国に知られ、三百年の伝統を今に伝えております。
加賀友禅は花鳥風月といった自然を題材として、絵画性を強く特長として持ち、そこに加賀五彩といわれる紅、藍、黄土、草、古代紫の古典色を繊細な染めの技法によって施し、装飾性の高い染模様を作り上げております。
四季折々のこまやかな風情を絵模様にした友禅染は今だに他国にみられない日本独自の染め技法であり、世界に誇るべき日本の民族衣装に欠くことのできないものです。
その中でも加賀友禅はより日本的な繊細さの由に、古典への郷愁が私たち日本人の心を呼びさまし永年親しまれてきたのです。 |
大きさ:約78p×81p 素材:正絹(縮緬 重め)
| 竹屋オリジナル手描き加賀友禅風呂敷 \36,750-(税込み) |