友禅風呂敷 大山 忠作
生地の特性上、撮影の状態によって実際の色と違う場合があります。
袱紗の代わりとして、また、額装をしてインテリアとして。
誕生月の風呂敷をプレゼントに。名入れも承ります。
正絹縮緬友禅風呂敷(大山) 約45p幅/絹100% ¥5,250
【 大山 忠作 略歴 】
大正11年(1922) 福島県二本松に生まれる
昭和15年(1940) 東京美術学校入学
昭和18年(1943) 12月、学徒動員で繰上げ卒業となり入隊
操縦見習い士官となり航空部隊に勤務
昭和21年(1946) 2月、復員。第2回日展「O先生」初入選
昭和23年(1948) 4月、一采社に加入、山口蓬春に師事
昭和27年(1952) 第8回日展(裸婦)特選・白寿賞・朝倉賞受賞
昭和30年(1955) 第11回日展(海浜)特選受賞
昭和35年(1960) はじめて日展審査員をつとめる
昭和42年(1967) 法隆寺金堂壁画再現模写事業に師事(第11号壁)
昭和43年(1968) 第11回日展「岡潔先生像」文部大臣賞受賞
昭和45年(1970) 日展評議員となる
昭和48年(1973) 日本芸術院賞受賞(前年の第4回日展「五百羅漢」にて)
昭和50年(1975) 日展理事となる
昭和54年(1979) 日展参事となる
昭和55年(1980) 東京・仙台・札幌にて、成田山新勝寺光輪閣襖絵完成記念
「大山忠作襖絵展」を開催
後、パリ・マルモッタン美術館で開催
昭和61年(1986) 日本芸術院会員となる
昭和62年(1987) 日展常務理事となる
平成 4年(1992) 日展理事長となる
平成11年(1999) 文化功労者となる
平成18年(2006) 文化勲章受章
平成21年(2009) 逝去
日本芸術院会員